CEマークアライアンスのCEマーク(マーキング)取得サポートでCE取得に至るステップと費用
CE Mark Alliance CE wing of
HI Consulting

(Japan Business Help)
aaa納得のCEマーク取得

目 次


はじめに

サービス
 

ステップ

カストマー

CE コンタクト

製品安全マーク

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CEマーク(マーキング)
取得サポート

 

ステップと費用

ステップ1

まずヨーロッパに輸出したい機械(一般/特殊機械)、医療機器、電気・電子機器、玩具などについてその概要が分かる製品カタログ、取扱説明書、図面、スペック等をお送り下さい。

ステップ2

提出された資料にもとづき、どのディレクティブ・ヨーロッパ規格が適用され、どのリスク分類に当てはまるか、自己認証でCEマーク取得が可能かどうかなどの判断及び試験を含む概算コストが無料で提示されます(1〜2週間)。 但し、製品重量の関係で安全評価、EMC(電磁波)試験を日本国内で行なう場合、国内の委託機関を、また、リスク分類が上がりEU認定機関(Notified Body)による審査・認証が必要な場合、提携機関をご紹介します。

ステップ3

プロポーザル及び見積もりをご検討後、CEマーク取得を当方に依頼される場合お申し込み下さい。機械の種類・複雑さなどにもよりますが、平均的にお申し込み後4-6週間で 試験証明書、自己宣言書のドラフト及びその他必要ドキュメントを作成いたします。準備すべき資料の内容についてご質問があればそれにお答えし、テクニカルファイル完成、自己宣言、CEマーク付与に至るまで必要なサポートをいたします。

費用

自己認証によるCEマーク取得が可能な場合、自己宣言書のドラフトその他ドキュメント作成 の費用は、単純な機械の場合35−40万円ぐらいからですが、EMC指令による試験あるいは電気 その他安全試験・評価等が必要な場合それらの試験をヨーロッパ、香港か日本で行なう ことになり、試験費用が別途必要になります。また、リスク分類が上がりヨーロッパ認定機関(Notified Body)の審査・認証が必要な場合はその費用、稀にヨーロッパから認証専門家が来日し必要なデータを収集したりアドバイスをする場合それらの費用が加わります(但し実費のみ)

取扱い分野追加

 

FCC, R&TTE, VCCIなど通信関係も対応可能になりました。
いままで、欧州で試験する関係上重量のある機械装置は対応困難でしたが、国内の機関と提携することで対応可能になりました。


CE関連ヒント  

 

英国試験センターでのEMC試験の結果、基準をクリアーしないケースがたまにあります。事前の対策を十分にやっておけばこれは極力避けられるのですが、どう 対策を講じたら良いか分からないという場合、電気の回路図があれば在英EMCの専門家が事前のアドバイスをします(ある程度の費用がかかりますが)。これ により、試験をやり直す場合と比べ費用を大幅に軽減することが出来ます。

 

CE関連ニュース

 

CEマークははじめ西ヨーロッパ中心のEU15カ国に適用されてきましたが、ソ連圏であったチェコやポーランド、ハンガリーなど東欧諸国も2004年からEU 参加が認められ、その後2006年にはルーマニア、ブルガリアも参加、今では西東欧32ヶ国で製品の輸入にCEマーク取得が義務付けられています。さら に、未加盟のトルコなども今はCEを要求しています。



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